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トレーナーコンテストを開催しました!

■概要
レコードブックトレーナーコンテストは、「本格的な運動サービス」を「介護を感じさせない空間」で「ホスピタリティ」あふれスタッフと共に過ごすというコンセプトを改めて確認する機会とするとともに、他店舗のトレーナーの運動を見ることで情報交換と自身のスキルアップを図ることを目的に全国の直営店、フランチャイズ店のトレーナーを対象として開催しております。
昨年に続き、第二回開催となる今回は、全国200店舗超のレコードブックから123名のトレーナーが予選会に参加しました。この度、12月7日に開催した決勝戦では、予選会、準決勝を勝ち抜いた上位8名による実技が行われ、厳正な審査の結果、レコードブックの‟トレーナーNo.1“が決定しました。

■実施内容
レコードブックのサービスは「自立した生活」、「健康寿命の延伸」を目的に機能的動作を培う「ファンクショナルトレーニング」を基にした運動プログラムとなっており、マシンを使用せず、立位でのバランス保持や身体の可動性や連動性を高め、日常生活動作をスムーズにかつ安全に行うことができるような運動を提供しています。
予選会から決勝まですべての実技は、体を機能的に動かせるようにするため、ご自身がとれる正しい姿勢を意識して、全身を痛みなくできる範囲で最大限動かす集団運動プログラム「アクティブエクササイズ」のルールに則って、指定された運動テーマに沿った内容の運動をトレーナー自ら種目数と構成を考えて制限時間内に実施しました。

<運動テーマ>
予選会:上半身の運動 準決勝:下半身の運動 決勝戦:下記の月間運動テーマからくじ引き
「転倒予防」「膝痛予防」「腰痛予防」「運動で脳を元気に」

■審査について
審査は、レコードブック研修センター及びOJTを担当するスタッフ4名の基本審査員とともに、決勝戦では、レコードブックの運動プログラム考案をされた筑波大学名誉教授でスマートダイエット事業や介護予防事業を行う株式会社THF 代表取締役の田中様、株式会社THF の大月様、当社社長の別宮、レコードブック事業部長 林、副事業部長 赤池の4名が特別審査員として加わり、以下の5つの評価基準に沿って審査いたしました。

<評価基準>
・指定されたテーマに対する運動提供ができているのか
・トレーナーの演技力・雰囲気
・各種目の見本動作の正確性
・口頭でのインストラクションがわかりやすいか
・利用者様とのコミュニケーションを適切にできているか

■結果
グランプリ受賞 レコードブック仙台泉中央 小室 光さん
新人賞(※)レコードブック平塚駅前 小林 駿平さん

※新人賞は入社1年目のトレーナーの中から選定される賞です。
まだ経験の浅いトレーナーも積極的にコンテストに挑戦できるよう、今回より新設しました。

■コンテスト受賞者のコメント

<グランプリ受賞 レコードブック仙台泉中央 小室 光さん>
ご利用者様へ大々的に開催・出場をお伝えしていたので、一番の結果を報告することが出来、大変嬉しく思います。
準決勝から全国のトレーナーの方々のパフォーマンスを見て、個性では勝てないなと感じ、これまで続けてきた「元気で明るく」、「利用者様一人一人に寄り添う」ことを徹底し臨めたことは良かったと思っております。
また、共に働くスタッフはじめ、たくさんの方にサポートいただき、利用者様のみならずそのご家族様、ケアマネジャー様からの祝福も大変光栄でした。私自身はもちろんスタッフ全員が今回のコンテストに出場したことで、ここでしか味わえない緊張感、運動提供への情熱、大き な刺激をいただきました。
これからさらにレコードブックを盛り上げていきたいと思います。

<新人賞 レコードブック平塚駅前 小林 駿平さん>
この度は新人賞をいただき非常にうれしく思います。
このコンテストに参加する事で自分の力を試せるよい機会を与えてもらったと感謝しております。緊張もありましたが楽しくパフォーマンスをおこなう事ができました。
まだ、入社して一年未満ですがこの賞と共に次回は優勝を目指し日々精進して参ります。

■特別審査員 筑波大学名誉教授 株式会社THF代表取締役 田中喜代次様のコメント

<トレーナーコンテスト開催に対して>
決勝コンテストに出場したトレーナーそれぞれの個性が存分に生かされており、ご利用者の身体機能保持とともに、認知症予防に効果的な社会性の醸成に極めて有益と感じました。このコンテストを今後も繰り返していくと、素晴らしい介護予防エクササイズ/認知機能保持ガイドブックが出来上がり、顕著な社会貢献になるとの期待が膨らみました。

<トレーナーコンテスト決勝戦の感想>
運動の目的(転倒防止、膝痛抑制、認知機能保持など)が同じでも、トレーナーによって内容の構成や楽しませ方が異なり、決勝戦では各自の個性が存分に発揮されていました。
利用者様を楽しませるだけでなく、体を動かすことの気持ち良さをわかりやすく伝えていってほしいと思います。

<レコードブックプログラム考案時に込めた思い>
男性は達老人生、女性は健幸華齢人生、服薬していてもそれなりに元気、従病(しょうびょう)の精神で老いを生き抜こうとの思いで、プログラムを考案しました。その精神がしっかり生きていることを確認でき、超高齢社会のアンジエージング実現に向けて一つの光が見えてきたと期待しています。

レコードブックトレーナーコンテストにつきましては、今後、さらに規模を拡大しての開催を予定しております。トレーナーひとりひとりが楽しみながらスキルアップを図れる取り組みを行うことで、ご利用者様の満足度向上を目指し、明るくて楽しい、活気のある空間づくりに努めてまいります。

 

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